ユーロクロス、軟調 ユーロ円は昨年11月以来の安値更新
一時5.34%台まで上昇した米長期金利の指標とされる10年債利回りは5.24%台まで低下しているが、ユーロドルは依然としてユーロ売り・ドル買いが優勢で、1.1240ドル近辺で推移している。
ユーロドルの重しとなっているのは、ユーロクロスの売り圧力が強いことも一因だ。ユーロ円が一時昨年11月7日以来となる176.77円まで下げ幅を大幅に拡大したほか、ユーロスイスフランも0.9479フランを高値に0.9331フランまで急落している。
(松井)
ユーロドルの重しとなっているのは、ユーロクロスの売り圧力が強いことも一因だ。ユーロ円が一時昨年11月7日以来となる176.77円まで下げ幅を大幅に拡大したほか、ユーロスイスフランも0.9479フランを高値に0.9331フランまで急落している。
(松井)
