後場の債券先物、下げ幅を縮小 10年債入札の応札倍率は前回から上昇

 後場の債券先物相場は下げ幅を縮小。先物中心限月である12月物は、前営業日比15銭安の124円35銭で取引されている。本日実施された10年物国債入札では、応札倍率は3.76倍と前回(3.29倍)から上昇した。最高落札利回りは3.103%と、1996年8月以来の高さをつけた。

(小針)

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