ユーロ円、176.49円まで弱含み ドル円も軟調

 ユーロ円は176.49円、豪ドル円は110.05円まで弱含んでいる。
 一部通信社が関係者筋の話として、今月の日銀金融政策決定会合では「利上げを見送る公算が大きい」と報じると、ドル円は158.37円まで瞬間的に上昇した。もっとも、「12月の可能性は排除せず」との見方も伝わると、ドル円は再び158円を割り込み、上値が重くなった。クロス円も軟調に推移しており、ドル円は157.83円まで下押ししている。

(松井)
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