ポンドドル、1.3276ドルまで上昇 ドル円は上値重いが豪ドル/ドルは軟調
欧州時間入り後は、通貨によってドルに対する動きが分かれている。米10年債利回りが5.07%台まで低下する中、ポンドドルは1.3276ドルまで上昇し、ポンド高・ドル安が進んだ。ドルランドも16.48ランド台までドル安が進み、ドル円も157.70円前後で上値の重い展開となっている。
一方、本日発表された豪州の雇用統計が弱い結果となったことで、豪ドル/ドルは0.6920ドルまで下落し、豪ドル安・ドル高が進んでいる。また、ユーロドルは1.1220ドル近辺で推移しており、ドル売りの広がりは限定的となっている。
(松井)
一方、本日発表された豪州の雇用統計が弱い結果となったことで、豪ドル/ドルは0.6920ドルまで下落し、豪ドル安・ドル高が進んでいる。また、ユーロドルは1.1220ドル近辺で推移しており、ドル売りの広がりは限定的となっている。
(松井)
