ユーロドル、下サイドは1.11ドル半ばまで買い優勢 損切り売りも散見

 ユーロドルは、14日に1.11ドル台前半まで下落して年初来安値を更新したところで下げが一服。足もとでは1.12ドル台前半で取引されている。
 オーダーは、上サイドは1.1250ドルから1.1270ドルにかけて売りが並ぶほか、1.1300ドルにも売りが置かれている。下サイドは、1.1210ドルから1.1200ドル、1.1190ドルから1.1180ドル、さらにその下の1.1170ドルから1.1150ドルと断続的に買いが控える。ただ、それぞれ割り込むとストップロス売りが散見される。

(川畑)
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