【日銀議事要旨】「予想物価上昇率について緩やかに上昇しているとの見方で一致」

9月17-18日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
「物価面について、委員は、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、このところプラス幅が緩やかに拡大しており、足もとでは1%台後半となっているとの認識を共有」
「何人かの委員は、企業間取引における価格上昇圧力は消費者段階にも波及し始めており、消費者物価(除く生鮮食品・エネルギー)の前月比の伸び率は一頃より加速してきていると述べた」
「何人かの委員は、ここ数年、サービス価格は少しずつではあるが着実に上昇を続けていると指摘したうえで、それが更に加速すれば、基調的な物価上昇率も上振れるのではないかと述べた」
「予想物価上昇率について、委員は、緩やかに上昇しているとの見方で一致」

(岩間)
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