欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、買い戻し

 11日の欧州外国為替市場でドル円は買い戻し。22時時点では146.82円と20時時点(146.67円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。前週末安値付近で下値の堅さを確認すると買い戻しが入り、146.90円付近まで下値を切り上げた。

 ユーロドルは弱含み。22時時点では1.0929ドルと20時時点(1.0941ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。明日に2月米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて持ち高を傾けにくい状態が続いていたが、22時前に1.0929ドルまで本日安値を更新した。

 ユーロ円は22時時点では160.47円と20時時点(160.48円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇につれて160.60円台まで反発する場面があったが、その後はユーロ売りの流れに沿って伸び悩んだ。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.49円 - 147.16円
ユーロドル:1.0929ドル - 1.0953ドル
ユーロ円:160.22円 - 161.14円

(岩間)
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