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ユーロドルはやや上値が重い。15時時点では1.1366ドルと12時時点(1.1377ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。1.1380ドルを頭に上値を抑えられ、豪ドルを中心に全般ドル買いがやや優勢になると1.1362ドルまで弱含んだ。
ブロック豪準備銀行(RBA)総裁は「必要とあれば、理事会は追加利上げに踏み切る用意がある」と発言したが、豪ドル買いは強まらず、明日に6月豪消費者物価指数(CPI)の発表を控えて持ち高調整の売りに押され、豪ドル/ドルは0.6963ドルまで下押した。
ユーロ円は15時時点では186.10円と12時時点(186.25円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ドル円がこう着相場となる中、ユーロドルの下げにつれるかっこうで186.05円まで小幅安となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.64円 - 163.84円
ユーロドル:1.1362ドル - 1.1380ドル
ユーロ円:186.05円 - 186.32円