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なお、23時発表の8月米リッチモンド連銀製造業指数や同月米消費者信頼感指数、7月米新築住宅販売件数は予想より弱い内容となったものの、相場の反応は限られた。
ドル円は下げ渋り。24時時点では159.25円と22時時点(159.29円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。米長期金利の低下に伴う円買い・ドル売りが入ると一時159.12円付近まで下押ししたものの、オセアニア時間に付けた日通し安値159.05円が目先サポートとして働くと下げ渋った。
なお、コリンズ米ボストン連銀総裁は「インフレ率は依然として高すぎる」「持続的なディスインフレの兆候が見られない限り、近いうちに利上げを行うことが適切である」などと述べた。
ユーロ円は24時時点では185.84円と22時時点(185.83円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.05円 - 159.49円
ユーロドル:1.1651ドル - 1.1675ドル
ユーロ円:185.51円 - 185.95円