株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。
ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1613ドルと15時時点(1.1631ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。1.1636ドルまで日通し高値を更新したところから伸び悩んだ。米長期金利の上昇が重しとなり、1.1610ドルまで本日レンジの下限を広げた。
ユーロ円は買い戻し一服。17時時点では178.61円と15時時点(178.32円)と比べて29銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の持ち直しにつれて、15時半過ぎには178.88円まで本日の下げ幅を縮小した。もっとも、欧州勢の本格参入後にユーロドルが下落した影響を受け、一時178.50円台まで上値を切り下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.89円 - 154.39円
ユーロドル:1.1610ドル - 1.1636ドル
ユーロ円:177.86円 - 179.47円