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総裁会見では「基調物価は26年度後半から27年度に2%到達との見通しに沿って動いている」「25bpを上回る利上げの可能性は物価情勢次第」などの発言も伝わっている。
ユーロドルは様子見。17時時点では1.1486ドルと15時時点(1.1479ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。円主体の動きとなる中、1.1480ドルを挟んで方向感を模索する動きが続いた。
ユーロ円は17時時点では180.91円と15時時点(180.45円)と比べて46銭程度のユーロ高水準だった。179.76円付近まで急落後に181.02円まで切り返すなど、ドル円が上下した影響を受けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.87円 - 157.60円
ユーロドル:1.1474ドル - 1.1492ドル
ユーロ円:178.94円 - 181.02円