ドル円、神経質な動き 米大統領の関税率発表受け

 ドル円は神経質な展開。トランプ米大統領が「日本からの輸入品に25%関税賦課へ」との見解を示すと上下に振れる展開となり、145.74円付近まで下げた後に146.01円まで本日高値を更新、その後は再び145.80円台まで押し戻された。1時30分時点では145.87円付近で推移。
 なお、米大統領が4月2日に日本に対して課すと発表していた相互関税の税率は24%。今回の関税(25%)については「8月1日に発効する」と述べている。

(岩間)
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