ドル円、5月以来の148.15円まで上昇 CPI後の米金利低下も落ち着く
ベッセント米財務長官の通信社とのインタビューで、市場が強いインフレ指標を期待していたが、6月CPIは概ね市場予想に沿った結果となった。(ヘッドラインCPIの前年比は市場予想を小幅に上回り、コアCPIの前月比は小幅に下回る)
指標発表後、米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.39%台まで低下したことに連れて、ドル円は147.68円付近まで弱含む場面もあったが、米長期金利が再び4.42%台まで戻すと5月中旬以来となる148.15円まで強含んでいる。
(松井)
指標発表後、米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.39%台まで低下したことに連れて、ドル円は147.68円付近まで弱含む場面もあったが、米長期金利が再び4.42%台まで戻すと5月中旬以来となる148.15円まで強含んでいる。
(松井)
