セントラル短資FXトップ 6月
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30日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)

30日16:11 習・中国国家主席
「過度な競争を打破しなければならない」
「より積極的なマクロ政策を強化する」
「内需拡大を呼びかける」
「通年の経済目標達成に努力が必要」

30日21:14 トランプ米大統領
「インドは8月1日から25%の関税を払うことになる」
「インドはロシアから購入していることでペナルティを払う」
31日02:43
「EUと日本との貿易協定を称賛」
「他の国々と交渉中」
「パウエルFRB議長は本日、利下げを行わないだろう」

30日22:48 カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明
「米貿易政策の一部はここ数週間で具体化し始めているが、貿易交渉は流動的であり、新たなセクター別関税の脅威は依然として存在する」
「米国の貿易行動は依然として予測不能」
「こうした状況を受け、カナダおよび世界のGDP成長率とインフレ率に関する従来のベースケース予測は示されていない」
「代わりに、7月27日時点で発動済みまたは合意済みの関税に基づく現在の関税シナリオと、関税がエスカレートした場合と緩和した場合の2つの代替シナリオを示している」
「米国の関税措置は世界貿易の変動を招いているものの、世界経済は比較的底堅く推移している」
「原油価格は、多少の変動はあるものの、4月の水準に近づいた」
「世界の株式市場は上昇し、企業の信用スプレッドは縮小。長期国債利回りは上昇した」
「カナダの為替レートは、全般的に下落している米ドルに対して上昇した」
「現在の関税シナリオでは、世界経済の成長率は2025年末までに2.5%程度まで緩やかに減速し、その後2026年から2027年にかけて3%程度まで回復すると予想」
「全体として経済は今のところある程度の回復力を示している」
「依然として高い不確実性、カナダ経済の底堅さ、そして基調的なインフレへの継続的な圧力を踏まえ、理事会は政策金利を据え置くことを決定した」
「景気減速によるインフレ下押し圧力と、関税や貿易再編に伴うコスト上昇によるインフレ上昇圧力の双方について、その時期と強さを引き続き評価していく」
「景気減速がインフレにさらなる下押し圧力をかけ、貿易混乱による物価上昇圧力が抑制されれば、政策金利の引き下げが必要となる可能性がある」
「理事会は、カナダ経済が直面するリスクと不確実性に特に注意を払いながら、慎重に対応を進めていく」
「これらのリスクと不確実性には、米国の関税引き上げがカナダの輸出品に対する需要をどの程度減少させるか、これが企業投資、雇用、家計支出にどの程度波及するか、関税や貿易混乱によるコスト上昇がどの程度の速さで消費者物価に転嫁されるか、そしてインフレ期待がどのように変化するかが含まれている」
「我々はこの世界的な混乱の時期を通して、カナダ国民が物価安定への信頼を維持し続けることに注力していく」
「我々はインフレが適切に抑制された状態を維持しながら経済成長を支援していく」

31日00:04 ベッセント米財務長官
「本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げは予想していない」

※時間は日本時間


(中村)
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