ドル円、一時148円を再び割り込む 米大統領がFRB議長の提訴検討
ドル円は再び148円を一時割り込んだ。トランプ米大統領がSNSでFRBビルの建設に関し、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長に対して、「大規模な訴訟の提起を認めることを検討して」いると発言したことがきっかけ。ただ、ドル売りの勢いも一時的にすぐに148.20円台まで戻している。
なお、米債はSNS公開後はFRBの独立性を危惧し、債券は売られ、米債利回りは上昇している。
(松井)
なお、米債はSNS公開後はFRBの独立性を危惧し、債券は売られ、米債利回りは上昇している。
(松井)