ドル円、147.20円台で戻り鈍い 米財務長官の発言が重し
ドル円は戻りが鈍い。20時30分過ぎに147.57円付近まで持ち直したものの、再び147.20円台まで押し戻されている。ベッセント米財務長官が「米金利は今より1.50-1.75%低いべきだ」と述べたほか、植田日銀総裁と話したことを明らかにしたうえで「日本はインフレ問題を抑える必要がある」と発言。「米財務長官が日銀総裁に利上げを促したのでは」との思惑につながった可能性もあるか。
(越後)
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