NY株見通し-もみ合いか 経済指標は9月S&P製造業・サービス業PMI速報値など
今晩はもみ合いか。昨日は高値警戒感から軟調にスタートしたものの、オープンAIの提携を発表したエヌビディアや新型iPhoneの販売好調が伝えられたアップルが大幅高となり相場をけん引した。ダウ平均が66.27ドル高(+0.14%)と4日続伸し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.44%高、0.70%高と3日続伸。主要3指数は先週末に続いて、そろって取引時間中と終値の史上最高値を更新した。
今晩はもみ合いか。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた利下げ期待や、AI関連株を中心にハイテク株の堅調持続が期待される一方、主要3指数の最高値更新が続いていることで高値警戒感も意識されそうだ。利下げ見通しを巡り週末金曜日に発表される8月個人消費支出(PCE)価格指数を控えた様子見が強まる可能性や、先週末に米上院が9月末で期限を迎える予算の暫定予算案を否決したことで、政府閉鎖の可能性が意識されることも上値の圧迫要因となりそうだ。
今晩の米経済指標・イベントは9月S&Pグローバル製造業・サービス業PMI速報値、4-6月期経常収支、9月リッチモンド連銀製造業総合指数など。企業決算は寄り前にオートゾーン、引け後にマイクロン・テクノロジーが発表予定。(執筆:9月23日、14:00)
(山下)
今晩はもみ合いか。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた利下げ期待や、AI関連株を中心にハイテク株の堅調持続が期待される一方、主要3指数の最高値更新が続いていることで高値警戒感も意識されそうだ。利下げ見通しを巡り週末金曜日に発表される8月個人消費支出(PCE)価格指数を控えた様子見が強まる可能性や、先週末に米上院が9月末で期限を迎える予算の暫定予算案を否決したことで、政府閉鎖の可能性が意識されることも上値の圧迫要因となりそうだ。
今晩の米経済指標・イベントは9月S&Pグローバル製造業・サービス業PMI速報値、4-6月期経常収支、9月リッチモンド連銀製造業総合指数など。企業決算は寄り前にオートゾーン、引け後にマイクロン・テクノロジーが発表予定。(執筆:9月23日、14:00)
(山下)