東京マーケットダイジェスト・25日 円伸び悩み・株高

ドル円:1ドル=148.80円(前営業日NY終値比▲0.10円)
ユーロ円:1ユーロ=174.73円(▲0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1742ドル(△0.0004ドル)
日経平均株価:45754.93円(前営業日比△124.62円)
東証株価指数(TOPIX):3185.35(△14.90)
債券先物12月物:135.82円(▲0.14円)
新発10年物国債利回り:1.640%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
     <発表値>    <前回発表値>
8月企業向けサービス価格指数
前年同月比   2.7%     2.6%・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。朝方に148.90円の高値を見るも、その後は前日上昇した反動で持ち高調整の売りが優勢に。5・10日(ゴトー日)の東京仲値も盛り上がらず、148.56円まで下押し。もっとも、下げの勢いが一服すると148.80円台まで持ち直した。

・ユーロ円は強含み。前日高値174.80円前に足踏みが続くも、15時過ぎに174.87円まで上昇して年初来高値を更新した

・ユーロドルは小動き。手掛かり材料に乏しい中、1.17ドル台半ばで方向感を模索する展開となった。

・日経平均株価は続伸。前日の米株安を背景に売り先行でスタートするも、売り一巡後は買いが優勢となった。円安を背景に輸出株に買いが入ったほか、中間配当の権利取りの買いも出たもよう。3日連続で最高値を更新した。

・債券先物相場は反落。前日の米長期金利が上昇(国債価格は下落)した流れを引き継ぎ、売りが先行。15時前には135円73銭まで売られた。なお、本日の40年債入札は「やや強め」の結果と受け止められた。


(川畑)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。