ユーロドル、下げ渋り 仏首相報道後に独仏利回り格差が縮小

 ユーロドルは下げ渋り。1.15ドル台半ばで下値の堅さを確認するとやや買い戻しが入り、1.1580ドル台まで下値を切り上げた。ユーロ円にも買い戻しが入り、一時176円台を回復した。「ルコルニュ仏首相は年金改革の2027年まで停止を提案へ」との報道が伝わり、独仏10年債利回り格差が縮小。ユーロの買い戻しを誘った面がある。

(岩間)
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