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31日の主な要人発言(時間は日本時間)

31日08:17 ベッセント米財務長官
「中国とのリスクを軽減する必要」
「1年以内に中国との交渉の席に戻る」
「米国にはレアアース産業を構築するチャンス」
「11月15日まで軍人への給与支払いに全力を尽くす」
「米連邦準備理事会(FRB)が政治的な動きをしているのではないかと懸念」

31日10:06 片山財務相
「投機的な動向も含めて市場の過度な変動を見極めている」
「為替市場では足元で一方的、急激な動きがみられる」
「為替はファンダメンタルズを反映した安定的な推移が重要」

31日15:29 コッハー・オーストリア中銀総裁
「インフレリスクの評価はかなり均衡している」
「2028年の予測に過度に焦点を当てるのは適切ではない」
「9月以降のデータはやや改善」
「不確実性は依然として高い」

31日15:30 城内成長戦略相
「財政の信認が揺らがない限りあらゆる手段を使えばいい」
「高市首相は債務残高のGDP比引き下げで財政の信認を得ると発言している」
 
31日17:15 カザークス・ラトビア中銀総裁
「成長とインフレリスクはより均衡」

31日22:18 ローガン米ダラス連銀総裁
「労働市場はほぼ均衡しており、ゆるやかに冷却している」
「資産購入の規模やタイミングは機械的であるべきではない」
「9月の利下げで雇用リスクは緩和されたと考えている」
「12月に再び利下げするのは難しいだろう」
「今週は金利据え置きを望んでいた」

31日22:35 シュミッド米カンザスシティ連銀総裁
「経済の勢いが続いており、インフレが依然として高いため、利下げは適切でない」
「労働市場はほぼ均衡しており、労働市場のストレスは構造的変化によるもの」
「金融環境は緩やかで、特に引き締まっている兆候は見られない」
「利下げを行うと2%インフレ目標に対するコミットメントが疑問視され、かえって悪影響を及ぼす可能性」

31日23:29 ライト・米エネルギー長官
「カナダと米国の間の貿易協議を再び促進」
「カナダと米国が石油、ガス、鉱物資源で協力することを目標」
「特にヨーロッパ向けに天然ガスや石油の輸出を倍増させる計画」

1日01:20 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「景気後退のリスクは人々の意識にはない」
「労働市場の変化は一部が循環的なものであるが、成長の鈍化は弱さとは異なる」
「金利を中立的水準に戻す前にさらなる進展を見たい」
「引き続き金融引き締めの立場を支持している」

1日01:24 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「インフレは関税だけでなく広範囲にわたり、特にコアサービスが強い」
「現在の米政策はほとんど制限的でなく、中立付近にある」
「インフレを抑えるためには一定の制限を維持する必要」
「今週の利下げ停止を望んでいた」
「雇用と物価の双方で厳しい状況に直面している」

※時間は日本時間


(中村)
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