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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 底堅い

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では153.26円と2時時点(153.06円)と比べて20銭程度のドル高水準。予想比下振れの11月米ミシガン大学消費者態度指数・速報値を背景とした下げを153.02円近辺にとどめ、その後は153円前半の狭いレンジ内で振幅。米10年債利回りは4.06%台で低下が一服している。

 ユーロドルは動意が鈍る。4時時点では1.1568ドルと2時時点(1.1577ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準。米長期金利の低下が一服する中、1.1591ドルを高値に伸び悩み、1.1570ドル近辺での小動きが続いている。

 ユーロ円は4時時点では177.29円と2時時点(177.21円)と比べて8銭程度のユーロ高水準。ドル円、ユーロドルともに動きが鈍っていることもあり、177円前半で値動きが落ち着いている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.82円 - 153.54円
ユーロドル:1.1530ドル - 1.1591ドル
ユーロ円:176.51円 - 177.61円


(金)
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