ゴールデンウェイ・ジャパン
PR

東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

 13日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では154.71円とニューヨーク市場の終値(154.79円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。154円台後半で本邦勢の本格参入を待っている。円売り地合いの継続を期待する声が多い半面、9カ月ぶりの水準とあって高値警戒感が徐々に高まってきている面もあり、神経質な動きとなりそうだ。

 ユーロ円は小安い。8時時点では179.32円とニューヨーク市場の終値(179.45円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。昨日の取引終了間際に史上最高値となる179.48円を付けた後とあって、早朝のオセアニア市場ではやや利食い売りに押されている。なお、昨日のCME225先物は51255円と大阪取引所比で135円高で引けた。

 ユーロドルは8時時点では1.1590ドルとニューヨーク市場の終値(1.1593ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.70円 - 154.80円
ユーロドル:1.1590ドル - 1.1594ドル
ユーロ円:179.32円 - 179.45円


(越後)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。