欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、下落
14日の欧州外国為替市場でドル円は下落。22時時点では153.81円と20時時点(154.74円)と比べて93銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが4.06%台まで低下したことや、ダウ先物や日経平均先物の大幅下落を受けて、153.74円まで下値を広げた。
チャベスデリマー米労働長官は、「米労働統計局は、10月のCPIのデータを完全に収集出来ていない」「10月CPIを発表できるかわからない」「9月雇用統計は来週発表できると期待」と述べた。
ユーロ円は弱含み。22時時点では179.23円と20時時点(179.71円)と比べて48銭程度のユーロ安水準だった。日経平均先物が5万円を割り込んでいることやドル円の弱含みに連れて、179.15円まで下値を広げた。
ユーロドルは強含み。22時時点では1.1652ドルと20時時点(1.1613ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ高水準だった。ポジション調整の売りで一時1.1609ドルまで下値を広げたものの、米10年債利回りの低下で1.1652ドルまで持ち直した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.74円 - 154.76円
ユーロドル:1.1609ドル - 1.1652ドル
ユーロ円:179.15円 - 179.97円
(山下)
チャベスデリマー米労働長官は、「米労働統計局は、10月のCPIのデータを完全に収集出来ていない」「10月CPIを発表できるかわからない」「9月雇用統計は来週発表できると期待」と述べた。
ユーロ円は弱含み。22時時点では179.23円と20時時点(179.71円)と比べて48銭程度のユーロ安水準だった。日経平均先物が5万円を割り込んでいることやドル円の弱含みに連れて、179.15円まで下値を広げた。
ユーロドルは強含み。22時時点では1.1652ドルと20時時点(1.1613ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ高水準だった。ポジション調整の売りで一時1.1609ドルまで下値を広げたものの、米10年債利回りの低下で1.1652ドルまで持ち直した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.74円 - 154.76円
ユーロドル:1.1609ドル - 1.1652ドル
ユーロ円:179.15円 - 179.97円
(山下)