ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロ円、底堅い
18日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は底堅い。24時時点では180.06円と22時時点(179.88円)と比べて18銭程度のユーロ高水準だった。日銀の早期利上げ観測の後退や日本の財政悪化懸念から円売りが優勢になると、23時30分過ぎに一時180.20円と1999年のユーロ導入以来の高値を更新した。
ドル円は小高い。24時時点では155.22円と22時時点(155.18円)と比べて4銭程度のドル高水準。全般円売りが出やすい中、じり高の展開となった。なお、ADPが発表した米民間雇用者数は11月1日終了週までの4週間に週平均で2500人減少したと伝わった。
ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.1600ドルと22時時点(1.1592ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。米政府機関の一部閉鎖終了を受け、見送られてきた米経済指標の発表が今週から再開。指標結果を確認したいとの雰囲気が広がっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.82円 - 155.44円
ユーロドル:1.1580ドル - 1.1606ドル
ユーロ円:179.61円 - 180.20円
(中村)
ドル円は小高い。24時時点では155.22円と22時時点(155.18円)と比べて4銭程度のドル高水準。全般円売りが出やすい中、じり高の展開となった。なお、ADPが発表した米民間雇用者数は11月1日終了週までの4週間に週平均で2500人減少したと伝わった。
ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.1600ドルと22時時点(1.1592ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。米政府機関の一部閉鎖終了を受け、見送られてきた米経済指標の発表が今週から再開。指標結果を確認したいとの雰囲気が広がっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.82円 - 155.44円
ユーロドル:1.1580ドル - 1.1606ドル
ユーロ円:179.61円 - 180.20円
(中村)
