ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下げ渋り
1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。24時時点では154.88円と22時時点(154.79円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。日米金利差縮小を意識した売りが続き、22時30分過ぎには一時154.67円と11月17日以来の安値を更新した。その後は米10年債利回りが4.09%台まで上昇したことを手掛かりに下げ渋り。11月米ISM製造業景気指数が48.2と市場予想の49.0をやや下回る結果となったが反応は鈍く、指標後には155.07円近辺まで下値を切り上げた。
ユーロドルは上値が重い。24時時点では1.1634ドルと22時時点(1.1649ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。ドル売りの流れに沿って一時1.1652ドルまで値を上げたものの、11月13日につけた直近高値の1.1656ドルがレジスタンスとして意識されると買いも一服。1.1630ドル台までやや伸び悩んだ。
ユーロ円は24時時点では180.24円と22時時点(180.31円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。22時30分過ぎに180.14円まで本日安値を更新したが、その後はドル絡みの取引が中心となった影響で180円台前半でのもみ合いとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.67円 - 156.24円
ユーロドル:1.1590ドル - 1.1652ドル
ユーロ円:180.14円 - 181.29円
(岩間)
ユーロドルは上値が重い。24時時点では1.1634ドルと22時時点(1.1649ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。ドル売りの流れに沿って一時1.1652ドルまで値を上げたものの、11月13日につけた直近高値の1.1656ドルがレジスタンスとして意識されると買いも一服。1.1630ドル台までやや伸び悩んだ。
ユーロ円は24時時点では180.24円と22時時点(180.31円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。22時30分過ぎに180.14円まで本日安値を更新したが、その後はドル絡みの取引が中心となった影響で180円台前半でのもみ合いとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.67円 - 156.24円
ユーロドル:1.1590ドル - 1.1652ドル
ユーロ円:180.14円 - 181.29円
(岩間)
