ドル円、弱含み 米財務省の声明後に158.23円まで下押し

 ドル円は弱含み。米財務省が「ベッセント米財務長官は片山財務相との会談で『過度な為替変動は望ましくない』『健全な金融政策の必要性を強調』などと言及した」との声明を公表すると、158.23円まで売りに押された。ユーロ円もつれて184.29円の昨日安値に面合わせする場面があった。

(岩間)
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