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15日の主な要人発言(時間は日本時間)

15日07:44 ベッセント米財務長官
「過度な為替変動は望ましくない」
「健全な金融政策の必要性を強調」

15日10:22 トランプ米大統領
「次期米連邦準備理事会(FRB)議長候補としてハセット氏とウォーシュ氏を高く評価」
「パウエルFRB議長への司法省調査に対する共和党議員の批判を否定」
「ウクライナ巡る交渉の膠着はゼレンスキー氏の責任であり、プーチン氏は合意の用意ある」
「イラン政府は崩壊する可能性、どんな政権にも崩壊の可能性はある」
「パウエルFRB議長を解任する計画はない」
「数週間以内にFRB議長人事で何らかの発表を行う」

15日12:46 植田日銀総裁
「今後、賃金と物価がともに緩やかに上昇するメカニズム維持される可能性高い」
「経済・物価の見通し実現していけば、経済・物価情勢の改善に応じ引き続き政策金利引き上げ」
「緩和度合いの適切な調整、物価安定目標のスムーズな実現・息の長い経済成長につながる」

15日16:07 野田・立憲民主党代表
「公明党と新党を立ち上げることで合意した」

15日16:53 中国人民銀行(PBOC)副総裁
「中国が競争力のために人民元を切り下げる必要はない」
「人民元の為替レートは双方向変動の柔軟性を維持する」

15日23:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「データは雇用市場の安定を示唆」
「サービスインフレはまだ抑制されていない」
「最近のインフレデータで最も注目すべき点は、関税の影響が弱まっている可能性があること」
「金利はまだかなり下がる可能性があるが、インフレ後退の確固たる証拠が必要」
「中銀の独立性を奪おうとすれば、インフレは再び急上昇するだろう」

16日03:46 レビット米ホワイトハウス報道官
「トランプ大統領は引き続きイランを厳重に監視している」
「トランプ大統領は数週間以内にFRB議長人事を決定」

16日04:13 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「インフレは高すぎる」
「金利引き下げは雇用にさほど効果がなく、インフレを悪化させる可能性がある」
「金利は据え置きが望ましい」

※時間は日本時間


(中村)
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