ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、売り優勢
23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は売り優勢。4時時点では156.16円と2時時点(157.57円)と比べて1円41銭程度のドル安水準だった。NY時間の午後に入って円買いの動きが加速。日本時間の夕刻につけた安値157.37円を下抜けて、156.02円まで下げ幅を拡大した。日経新聞の報道によると「米財務省の指示で米連邦準備理事会(FRB)が為替介入の前段階となる『レートチェック』を実施した」と伝わっており、一部市場では「日米両政府による協調介入への警戒感が相場の重しになっている」との指摘もあった。
ユーロ円も売りが優勢。4時時点では184.14円と2時時点(185.46円)と比べて1円32銭程度のユーロ安水準だった。円が全面高となった流れに沿って183.96円まで下落。ポンド円が212.30円、スイスフラン円が198.52円、豪ドル円が107.38円まで下げるなど、他のクロス円も軒並み安となった。
ユーロドルは4時時点では1.1792ドルと2時時点(1.1770ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りの流れに沿って2時30分過ぎに1.1799ドルまで本日高値を更新した。ただ、節目の1.1800ドルや昨年12月24日高値の1.1808ドルなどが意識されると買いも一服となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.02円 - 159.23円
ユーロドル:1.1728ドル - 1.1799ドル
ユーロ円:183.96円 - 186.87円
(岩間)
ユーロ円も売りが優勢。4時時点では184.14円と2時時点(185.46円)と比べて1円32銭程度のユーロ安水準だった。円が全面高となった流れに沿って183.96円まで下落。ポンド円が212.30円、スイスフラン円が198.52円、豪ドル円が107.38円まで下げるなど、他のクロス円も軒並み安となった。
ユーロドルは4時時点では1.1792ドルと2時時点(1.1770ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りの流れに沿って2時30分過ぎに1.1799ドルまで本日高値を更新した。ただ、節目の1.1800ドルや昨年12月24日高値の1.1808ドルなどが意識されると買いも一服となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.02円 - 159.23円
ユーロドル:1.1728ドル - 1.1799ドル
ユーロ円:183.96円 - 186.87円
(岩間)