ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い

 26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では153.88円と24時時点(153.74円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。NY勢の本格参入後は全般ドル売りの流れとなる中で153.60円台まで下押すも、下げの勢いが一服すると154.00円台まで持ち直した。

 ユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.1886ドルと24時時点(1.1878ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りの流れに乗って1.1907ドルまで上昇して昨年9月以来の高値を付けるも、上昇が一服するとやや押し戻された。
 このドル売りの流れに乗ってポンドドルは一時1.3713ドルまで上昇、こちらも昨年9月以来の高値を付けている。

 ユーロ円は堅調。2時時点では182.90円と24時時点(182.62円)と比べて28銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの上昇に支えられ、183.10円前後まで持ち直す場面が見られた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.31円 - 155.35円
ユーロドル:1.1834ドル - 1.1907ドル
ユーロ円:181.79円 - 184.12円



(川畑)
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