クロス円、神経質 ユーロ円は一時185.40円台に下押し

 クロス円は神経質な動き。三村財務官の円安けん制発言が重しとなり、ユーロ円は一時185.41円まで下落。ただ、156.67円まで下押したドル円が157.00円台に持ち直す動きに連れて185.70円前後で推移している。 
 早朝に過去最高値となる203.86円を付けたスイスフラン円は202.10円まで、1990年以来の高値を更新した豪ドル円は110.79円から110.10円台までそれぞれ下押す場面が見られた。足元ではフラン円は202.40円台、豪ドル円は110.30円前後で推移している。


(川畑)
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