欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、売り優勢
9日の欧州外国為替市場でドル円は売り優勢。20時時点では146.47円と17時時点(147.21円)と比べて74銭程度のドル安水準だった。「日銀は政治混迷でも年内の利上げを排除しない、今月は政策を維持する」との一部報道を背景に円買い・ドル売りが活発化。一時146.31円まで売り込まれた。もっとも、8月14日安値の146.21円が目先のサポートとして意識されると、いったん売りは一服している。
ユーロ円は大幅安。20時時点では172.16円と17時時点(173.00円)と比べて84銭程度のユーロ安水準だった。日銀の年内利上げ観測が高まると円が全面高の展開に。ユーロ円は172.14円まで売り込まれたほか、ポンド円は198.80円、豪ドル円は96.82円まで下落した。
ユーロドルは20時時点では1.1754ドルと17時時点(1.1752ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。円絡みの通貨が取引の中心となったため、ユーロドルは1.17ドル台半ばで方向感がなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.31円 - 147.58円
ユーロドル:1.1744ドル - 1.1780ドル
ユーロ円:172.14円 - 173.53円
(越後)
ユーロ円は大幅安。20時時点では172.16円と17時時点(173.00円)と比べて84銭程度のユーロ安水準だった。日銀の年内利上げ観測が高まると円が全面高の展開に。ユーロ円は172.14円まで売り込まれたほか、ポンド円は198.80円、豪ドル円は96.82円まで下落した。
ユーロドルは20時時点では1.1754ドルと17時時点(1.1752ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。円絡みの通貨が取引の中心となったため、ユーロドルは1.17ドル台半ばで方向感がなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.31円 - 147.58円
ユーロドル:1.1744ドル - 1.1780ドル
ユーロ円:172.14円 - 173.53円
(越後)