ドル円、神経質な値動き 153.13円付近で推移

 ドル円は神経質な値動き。本邦勢の参入後に153.45円まで上昇する場面があったものの、買いの勢いは続かず、再び153.10円台まで押し戻された。三村財務官から「(為替市場の動向)引き続き高い緊張感を持って注視している」との発言が伝わっており、円売りを進めにくい地合いとなっているようだ。9時25分時点では153.13円付近で推移。

(岩間)
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