ドル円、153円台を回復 徐々に予想を下回ったGDPへ反応
本邦の10-12月期実質国内総生産(GDP)速報値は前年比、前期比ともに市場予想を大幅に下振れ、前回値も下方修正された。当初は市場の反応は限られたが、東京が本格参入する9時を過ぎると本邦勢のドル買いも加わり、153.05円までじり高になっている。
また、ユーロ円は181.58円、豪ドル円は108.23円まで連れ高。
(松井)
また、ユーロ円は181.58円、豪ドル円は108.23円まで連れ高。
(松井)