ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小動き

 16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では153.50円と2時時点(153.49円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。プレジデンツデーで米株式・債券・商品市場が休場のため、材料難のなか為替の動意は鈍いままだった。先週末高値153.67円は意識されながらも、153.50円を挟み小幅な上下が続いた。

 ユーロドルは戻り鈍い。4時時点では1.1849ドルと2時時点(1.1852ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。先週末安値を僅かに割り込んだ1.1846ドルで下落は一服したものの、NY勢不在の中で反発力は強まらなかった。

 ユーロ円は4時時点では181.89円と2時時点(181.91円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。2時過ぎに182.01円まで買われたが、一巡後は181.82円まで下押すなど、やや上値が重い印象ではあった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.62円 - 153.64円
ユーロドル:1.1846ドル - 1.1878ドル
ユーロ円:181.13円 - 182.30円


(小針)
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