豪ドル円、111.30円まで上昇 1990年以来の高値更新

 豪ドル円は111.30円まで上昇し、1990年以来の高値を更新している。
 本日発表された1月の豪消費者物価指数(CPI)が市場予想を上振れたことで、豪準備銀行(RBA)が引き締め路線を維持すると思われる反面、高市首相が日銀の利上げに対しては難色を示すなど、日豪中銀の方向性の違いが豪ドル円の買いを促している。

(松井)
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