ゴールデンウェイ・ジャパン
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2日の主な要人発言(時間は日本時間)

2日06:15 トランプ米大統領
「すべての目標が達成されるまで、軍事作戦を継続する」
「軍の全指揮系統は消滅しており、多くの者が降伏を望んでいる」
「敵対国家が核兵器を保有することを許すわけにはいかない」
3日00:35
「イランとの戦争でまだ大きな波が来る」
「最大の驚きはイランによるアラブ諸国への攻撃だった」
「目標は明確で、ミサイル能力の破壊を含む」
「これが我々に攻撃する最後の最良の機会だった」
「核兵器を持つイランは米国にとって耐え難いものとなるだろう」
「揺るぎない決意で継続」
「4-5週間を想定している。それ以上継続する能力も」
「(イラン戦争のタイムラインについて)必要なことは何でもやる」

2日10:34 氷見野日銀副総裁
「賃金と物価の好循環が強まり、2%の物価安定の目標が持続的・安定的に達成されることが『視野に入ってきた』と判断」
「目標達成が見通せる状況になれば、マイナス金利政策やイールドカーブ・コントロール(YCC)といった『異例の手段』の役割は終わる」
「仮にマイナス金利を解除したとしても、その後の経済・物価見通しを前提とすれば、緩和的な金融環境が維持される可能性が高い」
「利上げの影響はこれまでのところ限定的」
「経済・物価・金融情勢を見つつ、徐々にアクセル緩めていく」
「週末以来の中東情勢を前提にした内容になっていない」
「(中東情勢について)状況をしっかり注視していきたい」
「利上げの影響を注意深く観察することで自然利子率を見定めていく」

2日11:38 木原官房長官
※イラン情勢について
「わが国の石油需給に直ちに影響生じるとの報告受けていない」
「石油備蓄の放出、具体的な予定ない」

2日16:34 三村財務官
「中東での不確実性はサプライチェーン上の困難をもたらす」

2日23:33 マクロン仏大統領
「フランスは核弾頭の保有を増強へ」

※時間は日本時間


(中村)
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