ドル円、一時157.41円付近まで下押し 低調な米雇用統計受け
ドル円は失速。21時30分前には一時158.09円と1月23日以来の高値を付けたものの、22時30分過ぎには157.41円付近まで下押しした。米労働省が発表した2月米雇用統計で非農業部門雇用者数が9.2万人減と予想の5.5万人増に反して減少したうえ、失業率が4.4%と予想の4.3%より弱い内容となったことを受けて円買い・ドル売りが優勢となった。
(中村)
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