6日の主な要人発言(時間は日本時間)
6日09:25 城内経済財政相
「中東情勢の影響注視、 経済・物価動向に応じ経済運営に万全を期す」
「中東情勢長期化・拡大する場合、エネルギー・物価に影響する可能性あるが現時点でコメント控える」
6日12:17 トランプ米大統領
「イラン指導体制の解体を要求する」
「イランの優れた指導者候補を念頭においている」
「イラン地上侵攻は現時点では検討していない」
6日22:58
「イランは降伏後、偉大な指導者を選ぶことができる」
6日14:49 氷見野日銀副総裁
「デフレ脱却は政府が各種指標を見て総合判断する」
「現在は、インフレの状態にある」
「緩和的な金融環境の下で緩和度合いを調整している」
「円安の物価に与える影響をしっかりみていきたい」
6日14:49 片山財務相
「賃金上昇を伴った持続的・安定的な物価上昇の実現は道半ば」
「日本経済が再びデフレに戻る見込みがないとまで言える状況にはない」
「日銀の金融政策は為替誘導を目的としたものではない」
6日16:52 潘功勝・中国人民銀行(PBOC)総裁
「貿易競争力を高めるために為替を利用する意図も必要もない」
「金利や預金準備率の引き下げなど様々な金融政策手段を柔軟に活用へ」
「中銀は適切な金融政策を今年実施へ」
6日17:18 エスクリバ・スペイン中銀総裁
「ECBが次回の理事会で金利を動かす可能性は極めて低い」
「ECBの次の決定に関しては予測できない」
6日21:44 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「1月の就業者数が下方修正されるのはほぼ確実」
6日23:19 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「(米雇用統計)1カ月分のデータだけで判断することはできない」
「昨年の利下げで雇用市場の底打ちが期待されるが、今回の雇用統計には注目している」
「原油価格が上昇する中で、問題はそれがいつまで続くかだ」
「この賃金上昇はバブルの兆候ではない」
「労働市場はこれまで以上に弱くなっているという懸念がある」
「より多くの情報を収集する間、現状維持を心がける必要がある」
6日23:41 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「民間のクレジット市場を非常に注意深く監視」
「イラン情勢が解決されれば、市場はすぐに改善する」
7日00:09 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「雇用統計は散々な結果だった」
「このようなデータが数カ月続いた場合、懸念材料となるだろう」
「インフレの継続的な進展が見られることを期待」
「年末までに利下げを再開できることを期待」
「問題はインフレが一時的なものになるのか、それとも長期的なものになるのかだ」
「原油ショックはスタグフレーション的な方向に進む可能性がある。スタグフレーションは銀行にとって最悪のシナリオ」
「すべての会合であらゆる議題が議題に上がる」
7日01:53 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「1カ月分の雇用統計を過度に解釈するのはためらわれる」
「金融政策は引き締め過ぎ」
「FRBは通常、原油価格に反応しない」
「もし何かあれば、私はさらにハト派的な政策に傾くだろう」
「中立的な政策金利は2.5%から2.75%程度」
7日02:54 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事
「ECBは依然として良好な状況にある」
「インフレ率は中期的に目標水準で推移すると予測され、インフレ期待は安定しているため、金融政策は依然として良好な状況にある」
「イランでの戦争はインフレの上振れリスクをもたらす」
「中銀はエネルギー価格ショックの持続性を監視する必要」
7日03:30 コリンズ米ボストン連銀総裁
「FRBの政策金利目標は当面据え置かれると予想」
「FRBは忍耐強く、慎重になるべき時」
「追加利下げを行うには、インフレが鈍化しているという明確な証拠が必要」
「現在の金融政策スタンスを緊急に変更する必要はないと考えている」
「雇用市場は比較的安定しているように見える」
「インフレ見通しは依然として不透明で、上振れリスクがある」
「インフレ率は2%の目標に向けて緩やかに低下すると予想」
「現在の経済見通しは比較的良好」
「今年後半にはインフレが緩和し、堅調な経済成長が見込まれる」
「見通しには相当な不確実性が伴う」
7日03:38 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「インフレ率は高すぎる状態にあり、物価圧力は広範囲に及んでいる」
「政策金利は当面据え置かれる可能性が高い」
「インフレ問題は関税だけにとどまらない」
「ユーロはまだドルに取って代わる準備ができていない」
「ドルの世界的な役割は、米国のファンダメンタルズ、法制度、そして信頼性によって支えられている」
※時間は日本時間
(中村)
「中東情勢の影響注視、 経済・物価動向に応じ経済運営に万全を期す」
「中東情勢長期化・拡大する場合、エネルギー・物価に影響する可能性あるが現時点でコメント控える」
6日12:17 トランプ米大統領
「イラン指導体制の解体を要求する」
「イランの優れた指導者候補を念頭においている」
「イラン地上侵攻は現時点では検討していない」
6日22:58
「イランは降伏後、偉大な指導者を選ぶことができる」
6日14:49 氷見野日銀副総裁
「デフレ脱却は政府が各種指標を見て総合判断する」
「現在は、インフレの状態にある」
「緩和的な金融環境の下で緩和度合いを調整している」
「円安の物価に与える影響をしっかりみていきたい」
6日14:49 片山財務相
「賃金上昇を伴った持続的・安定的な物価上昇の実現は道半ば」
「日本経済が再びデフレに戻る見込みがないとまで言える状況にはない」
「日銀の金融政策は為替誘導を目的としたものではない」
6日16:52 潘功勝・中国人民銀行(PBOC)総裁
「貿易競争力を高めるために為替を利用する意図も必要もない」
「金利や預金準備率の引き下げなど様々な金融政策手段を柔軟に活用へ」
「中銀は適切な金融政策を今年実施へ」
6日17:18 エスクリバ・スペイン中銀総裁
「ECBが次回の理事会で金利を動かす可能性は極めて低い」
「ECBの次の決定に関しては予測できない」
6日21:44 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「1月の就業者数が下方修正されるのはほぼ確実」
6日23:19 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「(米雇用統計)1カ月分のデータだけで判断することはできない」
「昨年の利下げで雇用市場の底打ちが期待されるが、今回の雇用統計には注目している」
「原油価格が上昇する中で、問題はそれがいつまで続くかだ」
「この賃金上昇はバブルの兆候ではない」
「労働市場はこれまで以上に弱くなっているという懸念がある」
「より多くの情報を収集する間、現状維持を心がける必要がある」
6日23:41 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「民間のクレジット市場を非常に注意深く監視」
「イラン情勢が解決されれば、市場はすぐに改善する」
7日00:09 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「雇用統計は散々な結果だった」
「このようなデータが数カ月続いた場合、懸念材料となるだろう」
「インフレの継続的な進展が見られることを期待」
「年末までに利下げを再開できることを期待」
「問題はインフレが一時的なものになるのか、それとも長期的なものになるのかだ」
「原油ショックはスタグフレーション的な方向に進む可能性がある。スタグフレーションは銀行にとって最悪のシナリオ」
「すべての会合であらゆる議題が議題に上がる」
7日01:53 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「1カ月分の雇用統計を過度に解釈するのはためらわれる」
「金融政策は引き締め過ぎ」
「FRBは通常、原油価格に反応しない」
「もし何かあれば、私はさらにハト派的な政策に傾くだろう」
「中立的な政策金利は2.5%から2.75%程度」
7日02:54 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事
「ECBは依然として良好な状況にある」
「インフレ率は中期的に目標水準で推移すると予測され、インフレ期待は安定しているため、金融政策は依然として良好な状況にある」
「イランでの戦争はインフレの上振れリスクをもたらす」
「中銀はエネルギー価格ショックの持続性を監視する必要」
7日03:30 コリンズ米ボストン連銀総裁
「FRBの政策金利目標は当面据え置かれると予想」
「FRBは忍耐強く、慎重になるべき時」
「追加利下げを行うには、インフレが鈍化しているという明確な証拠が必要」
「現在の金融政策スタンスを緊急に変更する必要はないと考えている」
「雇用市場は比較的安定しているように見える」
「インフレ見通しは依然として不透明で、上振れリスクがある」
「インフレ率は2%の目標に向けて緩やかに低下すると予想」
「現在の経済見通しは比較的良好」
「今年後半にはインフレが緩和し、堅調な経済成長が見込まれる」
「見通しには相当な不確実性が伴う」
7日03:38 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「インフレ率は高すぎる状態にあり、物価圧力は広範囲に及んでいる」
「政策金利は当面据え置かれる可能性が高い」
「インフレ問題は関税だけにとどまらない」
「ユーロはまだドルに取って代わる準備ができていない」
「ドルの世界的な役割は、米国のファンダメンタルズ、法制度、そして信頼性によって支えられている」
※時間は日本時間
(中村)