欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、もみ合い継続

 9日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合いが続いている。22時時点では158.56円と20時時点(158.46円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。NY勢の本格参入を前に158円台半ばで推移している。なお、8日から米国は夏時間に入っており、米株式市場の取引開始は22時30分からとなる。

 ユーロドルは小動き。22時時点では1.1554ドルと20時時点(1.1560ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。20時以降の原油先物価格は落ち着いた動きとなっていることからユーロドルも動意が薄く、1.1560ドルを挟んで方向感がない。

 ユーロ円は22時時点では183.21円と20時時点(183.18円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:157.91円 - 158.90円
ユーロドル:1.1507ドル - 1.1573ドル
ユーロ円:182.41円 - 183.32円


(越後)
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