10日の主な要人発言(時間は日本時間)

10日06:15 トランプ米大統領
「イラン作戦、かなり早く完了する見込み」
「当初のイラン戦争計画より大幅に前倒しされている」
「イラン指導部を二度、おそらく三度も排除した」
11日04:44
「イランがホルムズ海峡に機雷を設置したという報告はない」
「イランがホルムズ海峡に機雷設置なら撤去求める」
「イランがホルムズ海峡に機雷設置なら軍事行動を示唆」

10日09:20 イスラム革命防衛隊(国営メディア)
「戦争の終結を決めるのは我々」
「米国とイスラエルの攻撃が続く場合、同地域からの1リットルの石油も輸出許可せず」
「イランに関するトランプ大統領の発言はナンセンス」

10日10:19 片山財務相
「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられており、そうあるべきと考えている」
「日銀には引き続き政府と密接に連携し、適切な金融政策運営を行うこと期待」

10日15:52 ハウザー豪準備銀行(RBA)副総裁
「現時点では、すべてが極めて不確実」
「原油価格の上昇は、明らかにインフレ予測の上振れリスクとなっているが、依然として流動的な状況」
「最近のデータにより、経済に余剰能力が限られていることがより決定的に裏付けられた」
「消費を含め、すべての国内データが期待通りに強い結果となったわけではない」
「国内経済は多くの面において良好な状態」

10日17:47 赤沢経済産業相
「IEA(国際エネルギー機関)による石油備蓄の協調放出計画を支持」

10日17:49 シムカス・リトアニア中銀総裁
「次回の政策理事会に向けて、冷静さを保つことが重要」
「イラン情勢に対して過剰に反応すべきではない」

10日17:50 ミュラー・エストニア中銀総裁
「いかなる決定も急ぐべきではない」
「直近では、利上げが実施される確率は高まっている」

10日23:11 レスキュール仏財務相
「国際エネルギー機関(IEA)に対して備蓄放出の場合の石油在庫検証を要請した」
「G7は必要に応じて石油備蓄を活用できるように準備したい」

10日23:26 ビロル国際エネルギー機関(IEA)事務局長
「石油備蓄放出の必要性を議論へ」
「供給に関する加盟国政府会合を10日に開催」

10日23:29 イスラエルのサール外相
「我々は終わりのない戦争を求めていない」
「我々と我々のパートナーが停止に適当だと考える瞬間まで続ける」
「(イスラエルがイランとの戦争がいつまで続くと見込むとの質問)コメントを拒否」

11日03:34 レビット米ホワイトハウス報道官
「米国軍はホルムズ海峡で石油タンカー護衛を行っていない」

※時間は日本時間


(中村)
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