米軍、イランの急所カーグ島を空爆:石油施設への攻撃も警告
トランプ米大統領は、イランの石油輸出の約90%を担う要所・カーグ島の軍事目標を空爆したと発表した。今回はエネルギーインフラへの直接攻撃を避けた「警告」に留めたが、イランがホルムズ海峡での船舶妨害を継続する場合、石油施設を壊滅させると強く警告している。
開戦から2週間で米イスラエル連合軍の攻撃対象は約1万5000カ所に達し、原油価格は1バレル=100ドルを突破した。UAEの石油港も攻撃を受け操業を停止するなど、供給不安は深刻化している。米国は海兵隊の追加派遣を決定したが、ホルムズ海峡の封鎖解除の目処は立たず、エネルギー危機は世界規模で拡大の一途をたどっている。
(越後)
開戦から2週間で米イスラエル連合軍の攻撃対象は約1万5000カ所に達し、原油価格は1バレル=100ドルを突破した。UAEの石油港も攻撃を受け操業を停止するなど、供給不安は深刻化している。米国は海兵隊の追加派遣を決定したが、ホルムズ海峡の封鎖解除の目処は立たず、エネルギー危機は世界規模で拡大の一途をたどっている。
(越後)
