セントラル短資FXトップ 6月
PR

30日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

30日17:25 ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁
「イラン戦争の長期化は、スタグフレーションの可能性を高める」

30日19:23 イラン外務省報道官
「米国の提案は非現実的で過大」
「米国との直接的な交渉は一切行われていない」

30日21:36 ベッセント米財務長官
「我々は必ずホルムズ海峡を再開させる」

30日21:44 レーンECB専務理事兼主任エコノミスト
「中東紛争による域内インフレへの影響を受け、行動をためらったり先回りして政策調整することはない」
「2026年は22年とは違う。パンデミック後の経済再開に伴う影響はなく、労働市場も当時より弱いため、これらの要素を考慮する。政策停滞も先回りもしない」

30日21:58 片山財務相
「G7、中東情勢が金融市場に与える影響を議論」
「原油先物市場の変動が為替市場に波及していると説明」
「強い緊張感を持って立ち向かっていると語った」
「原油価格上昇や供給不安、市場に直接影響与え経済に影響与えるのは事実」
「(原油先物市場への介入巡り)特定の問題について協議、合意したことはない」

30日22:19 赤沢経済産業相
「必要なタイミングで追加協調放出含め、さらなる対応を機動的に講じる準備が必要と発言」

30日23:13 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「原油によるインフレショックの証拠はない」
「インフレ期待はまだ高い原油価格の影響を受けていない」
「賃金・物価スパイラルの兆候はない」

30日23:16 主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁・エネルギー担当相共同声明
「IEAにエネルギー市場の監視継続を要請」
「ロシアに対する圧力を維持する意向を再確認」
「エネルギー市場の安定と安全保障の確保に向け措置をとる用意」
「インフレや経済活動に及ぼすコモディティーの影響注視」

30日23:43 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「FRBの両責務にリスクがある」
「過去の債券購入がインフレを招いた兆候は見られない」
「FOMCは2%のインフレ目標を達成するだろう」
「中東の出来事がガソリン価格に影響」
「政策は様子見に適した良い位置にある」
「現在の労働市場には困難が見受けられる」
「プライベートクレジットで調整が進行中」
「プライベートクレジットでは波及の可能性を注視」

31日02:21 ルビオ米国務長官
「米国はNATOのイラン戦争協力に失望」
「イラン戦争後、すべてを再検討する必要がある」
「イラン戦争は米国が目的を達成した時点で終結する」

31日02:44 レビット米ホワイトハウス報道官
「米国はイランのホルムズ海峡通行料を支持しない」
「今後数日以内に20隻のタンカーがホルムズ海峡を通過すると予想」

31日04:45 イラン外務省
「戦争が始まって以来、米国とのいかなる交渉も行っていない」 

※時間は日本時間

(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。