カナダドル、弱含み 中銀の金融政策公表後に売り強まる
カナダドルは弱含み。カナダ銀行(BOC、中央銀行)の金融政策公表後はややカナダドル売りが強まった。米長期金利の上昇を手掛かりに全般ドル買いが進んだ流れに沿って、発表前から対ドルでカナダドル売りが進んでいたが、金融政策の公表後には一時1.3711カナダドルまでドル高・カナダドル安が進行。カナダドル円も116.80円台まで弱含んだ。
なお、カナダ銀行(BOC、中央銀行)は政策金利を予想通りに2.25%で据え置いた。声明文では「原油価格の下落を前提とすれば、インフレ率は来年初めに目標の2%まで低下し、予測期間を通じて2%前後で推移すると見込まれる」「今後の見通しが変化するにつれ、必要に応じて対応していく」などの見解が示された。
(岩間)
なお、カナダ銀行(BOC、中央銀行)は政策金利を予想通りに2.25%で据え置いた。声明文では「原油価格の下落を前提とすれば、インフレ率は来年初めに目標の2%まで低下し、予測期間を通じて2%前後で推移すると見込まれる」「今後の見通しが変化するにつれ、必要に応じて対応していく」などの見解が示された。
(岩間)
