セントラル短資FXトップ 6月
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29日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

30日03:02 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「入手可能な指標は、米経済活動が堅調なペースで拡大していることを示唆」
「雇用の伸びは平均して依然として低水準にとどまり、失業率はここ数カ月ほとんど変わっていない」
「インフレ率は高止まりしており、これは世界的なエネルギー価格の上昇を部分的に反映したもの」
「委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す」
「中東情勢の展開は、経済見通しに対する高い不確実性の一因となっている」
「委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視している」
「目標を支援するため、委員会はFF金利の目標誘導レンジを3.50-3.75%に維持することを決定した」
「FF金利の目標誘導レンジに対する追加調整の程度と時期を検討するに当たり、委員会は今後もたらされるデータ、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に評価する」
「委員会は雇用最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む」
「金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する」
「もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある」
「委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する」
「今回の決定に反対票を投じたのはミラン委員で、0.25%の利下げを主張。また、ハマック氏、カシュカリ氏、ローガン氏は政策金利の維持を支持したが、現時点では声明に緩和バイアスを盛り込むことには賛成しなかった」

30日03:36 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「米経済は堅調なペースで拡大している」
「雇用の伸びは低調で、失業率はほとんど変化していない」
「中東情勢の不確実性は高まっている」
「個人消費は底堅い」
「住宅セクターは依然として低迷している」
「現在の金融政策スタンスは適切である」
「雇用の伸び鈍化の一因は移民の減少を反映」
「労働需要も明らかに軟化している」
「これがFRB議長として最後の記者会見になる」
「インフレ率は最近上昇しており、高水準にある」
「経済見通しは依然として極めて不確実」
「銀行委に承認されたウォーシュ氏に祝意を述べたい」
「FRB理事として引き続き職務を務める」
「適切だと思う時期にFRBを去るつもりだ」
「理事としては目立たないようにするつもりだ」
「政権によるFRBへの措置は前例のないもの」
「私の懸念はFRBに対する法的攻撃」
「今後2四半期で関税インフレは減速すると予想」
「エネルギー価格の見通しについては、まだ検討段階ではない」
「声明における緩和バイアスについて活発な議論が行われた」
「文言変更を支持する委員が増えた」
「次回会合で金利ガイダンスが変更される可能性もある」
「現時点で利上げが必要との声は聞かれない」
「持続可能な形でガイダンスを作成したい」
「金利ガイダンスの文言は議論する価値のあるものだ」
「法律はFRBが独立した金融政策を実施できる環境を整えている」
「FRBと財務省の権限の境界を尊重する必要」
「FRBの独立性はリスクにさらされている」
「トランプ大統領に立ち向かうとのウォーシュ氏の言葉を信じる」

※時間は日本時間

(中村)
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