ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、もみ合い

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。24時時点では156.25円と22時時点(156.29円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。米国とイランの和平協議の行方が注目される中、相場はもみ合いの展開となった。
 なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するハマック米クリーブランド連銀総裁は物価圧力の先行きに対し懸念を表明したうえで、「政策金利は『相当期間』据え置かれる」との見通しを示した。

 ユーロドルももみ合い。24時時点では1.1776ドルと22時時点(1.1772ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。新規材料難から様子見ムードが広がり、大きな方向感は出なかった。今日これまでの値幅は0.0033ドル程度だった。

 ユーロ円は24時時点では184.00円と22時時点(183.99円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.02円 - 156.53円
ユーロドル:1.1745ドル - 1.1778ドル
ユーロ円:183.50円 - 184.16円

(中村)
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