ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い

 5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では157.86円と2時時点(157.79円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。日米株価指数の堅調推移を眺め157.92円まで上値を伸ばした。ただ、NY午後ということもあり、上昇のスピードは緩やかであった。

 ユーロドルは動意薄。4時時点では1.1700ドルと2時時点(1.1699ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.41%前後で小動きとなっていることもあり、1.1700ドルを挟んで方向感を模索する動きとなった。

 ユーロ円は4時時点では184.71円と2時時点(184.60円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドル共に様子見ムードが漂う中、4時前に184.76円まで上昇してわずかに本日高値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.09円 - 157.92円
ユーロドル:1.1677ドル - 1.1714ドル
ユーロ円:183.67円 - 184.76円


(川畑)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。