米国債市場概況・21日 10年物国債利回り、4.57%に低下
21日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率4.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は高い)4.57%で終えた。時間外で原油先物価格が上昇した場面では売りが強まり、利回りは一時4.63%まで上昇した。ただ、米イランが戦闘終結に向けた最終案を完成させたことが伝わると一転して買い(金利は低下)が優勢となった。
(越後)
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