ランド円、先月21日以来の一時9.62円まで下落

 原油高・貴金属価格の下落・株安の影響を受けて、新興国通貨のランド円は先月21日以来となる9.62円まで一時弱含んでいる。
 ただ、軟調な動きで始まったヨハネスブルク40指数などが、やや下げ幅を縮小していることもあり、16時32分時点でランド円は9.65円付近、ドルランドは16.58ランド前後で、小幅に買い戻されている。

(松井)
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