OPEC、2026年世界原油需要予測を下方修正 2027年は引き上げ

 石油輸出国機構(OPEC)が発表した最新の月報によると、2026年の世界原油需要の伸び(成長予測)を、従来の「日量117万バレル」から「日量97万バレル」へと引き下げた。世界的な景気減速やエネルギー転換の動向を反映したとみられる。
 一方で、翌2027年の世界原油需要の伸びについては、従来の「日量154万バレル」から「日量173万バレル」へと一転して上方修正した。中長期的な需要の底堅さを見込んでいる。

(越後)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。