ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い

 15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では160.30円と2時時点(160.21円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが低下幅を縮小したことをながめ、4時前には160.32円まで本日高値を更新した。目先は前週末高値の160.38円がレジスタンスとして機能するか注目される。

 ユーロドルは小安い。4時時点では1.1595ドルと2時時点(1.1603ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドルの買い戻しが入るなか、1.1590ドル台までわずかに上値を切り下げた。

 ユーロ円は4時時点では185.87円と2時時点(185.90円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。185.90円前後でのもみ合いとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.74円 - 160.32円
ユーロドル:1.1569ドル - 1.1622ドル
ユーロ円:185.12円 - 186.06円

(岩間)
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